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■栽培株開花写真5■



 
Restrepia howei


   
Restrepia ilis MF-1


シンセペタルは薄クリーム色に赤褐色のストライプ。ストライプん形状及び範囲に個体差程度の差異がある。写真の花、草姿共にやや小型。個体はシンセパル基部のストライプが太くつぶれて、全体的に赤みが強い印象。
 
Restrepia ilis E-1
 

シンセパルのストライプが比較的バランスよく入っている個体。
 
Restrepia ilis E-2


シンセパルのストライプが途中で途切れて先端の白地がやや目立つ個体。
 
Restrepia jesupiana
 

鮮やかな黄色のシンセパルは基部から中間いかけてうっすらと褐色味を帯びる。写真の個体は撮影時シンセパルの先端がさけているが通常は閉じています。

Restrepia jesupiana
S-1 

Restrepia lankesteri


   
Restrepia lankesteri


 
Restrepia lansbergii 1
 

いくつかの変異があるようで、本種として紹介されている固体は結構バラエティーに富んでいるようです。写真の個体は赤褐色のスポットがシンセパル基部から先端にかけて密に入り、他の個体とはやや雰囲気が異なります。
 
Restrepia lansbergii 2


白地にピンクのスポットがバランスよく入っています。
 
Restrepia lansbergii 3


白いシンセパルにピンクの細かいスポット。先端部は白く縁取りのようです。
 
Restrepia lansbergii 4


シンセパルに赤褐色のスポット。

Restrepia lansbergii E-1
   
Restrepia lansbergii
 
Restrepia ligiae


薄いピンクに赤紫のスポットが細かく入り、美しい色彩。シンセパルの形状は中間部外側が大きくはり出していて、何となくずんぐりした印象を受けます。
Restrepia guttulata e-0


   
Restrepia ligiae 




 
Restrepia limbata


葉の形状はやや鋭利な長楕円形で、葉裏基部に花が咲く。花は白地に赤紫のストライプが入り、とても存在感があります。
 
Restrepia mendozae

シンセパルはパステルイエローで、リップは鮮やかなイエロー。花柄が短く、基本的には葉裏基部に花が咲く。草姿は比較的大型で葉の形状は細長く先端がやや鋭利な長楕円形シルエット。
  Restrepia metae

海外のサイトでメタエとして紹介されている。
 
Restrepia mohrrii

シンセパルはやや舟形で浅いスプーン状。大変鮮やかなオレンジベースに赤褐色のスポットが入る。リップが内側から盛り上がりぷっくりとした印象を受ける。草姿、花共にやや小型。
   
Restrepia mohrrii 亀

 
Restrepia cf mohrrii var yellow


先輩愛好家からお分け頂いた個体。上記の固体とそっくりなので、我が家ではmohrrii種の色彩バラエティとして管理しています。
 
Restrepia muscifera var xanthophtalm

本種の仲間は花の色彩バリエーションが豊富で様々な変異が見受けられる。本個体はシンセパルの色彩がベタ赤である他、草姿がこの仲間の中では大きくなります。

Restrepia muscifera var narrow leaf

全体的に黄色っぽい色彩の強い個体。また葉の形状が他の仲間に比べて特徴的で細長いです。
 
Restrepia muscifera


本種のバリエーションの中では比較的よく見かける雰囲気の花。この仲間はドーサルセパル及びペタル先端が全体のバランスに比較して大きく丸いです。
Restrepia muscifera E-1
育成中 Restrepia muscifera S-1

Restrepia
 nittiorhyncha2012.7.30UP

可愛らしいレストレピアで、全体的にずんぐりとした印象です。

Restrepia pandurata


小さな特徴的な花の形状の個体。シンセパルは白地にピンク。

Restrepia pandurata S-1
 

数年前に購入した消滅仕掛けの株でしたがやっと開花しました。別ページのバスクエジーに雰囲気が似ている気もしますが、並べて比較すると別の花に見えます。

Restrepia perrsicina


綺麗なオレンジ色のレストレピアです。比較的大きな花を咲かせました。
 
Restrepia
 pelyx

花の形状は舟形でカップ状。薄褐色のベースに赤褐色のストライプが途切れてスポット上になっています。

Restrepia
 pelyx E-1

何となくですが上記固体よりも花色が明るい印象があります。写真で比べると撮影時の明るさが違うので余計そう見えてしまいます。
Restrepia portillae
 
Restrepia purpurea MI-1


白地に紫の鮮やかなストライプが入る。花は小型。
 
Restrepia purpureaMI-2


前記固体に比べてやや白身が強くシンセパルの形状が長い。
 
Restrepia purpurea E-1


こちらもパープレアとして入手したもの。シンセパルの赤紫がベタに近く、リップの色彩及び形質も日本で紹介されているストライプタイプの個体とは異なります。

Restrepia purpurea E-2


シンセパルが外側に反り、中央に白いラインが入ります。

Restrepia purpurea MF-1


シンセパルが比較的整った舟形で、中央に白いラインが入ります。従来のストライプタイプのパープレアとは別物だと思います。
 
Restrepia purpurea?


同じくパープレアで入手したものですが、上記の個体群とはかなり雰囲気が異なります。



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◆レストレピア栽培記録・南米高地原産の不思議な蘭の花◆