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■栽培株開花写真1■



 
Restrepia aberranss  'S-1'

とても小型のレストレピアで花の全長は約2p弱程度。シンセパルは細い舟形。写真の花は全体的に鮮やかな黄色で、ドーサルセパルとペタルにやや赤みがさします。

Restrepia antennifera  'M-1'

花の大きさは普通で、ギカンティアタイプのものとは異なる。


Restrepia antennifera  E-0
(写真左の個体。↓の写真の左個体と同じ。遠近法で小さく見えるが実際は↓の写真の通り。ちなみに一番右はgutturataのELM。)

Restrepia antennifera  'E-1' (写真右)

Restrepia antennifera  'gigantea Elm'

Restrepia antennifera  'gigantea' M-1
(写真右個体)

Restrepia antennifera  'grande' L-1

Restrepia antennifera  'Lynniana'
   
Restrepia antennifera
    
Restrepia antennifera
   
 
Restrepia aspasicensis


黄色いシンセパルに基部から滲むように赤褐色のスポットが入ります。
 
Restrepia aristrifera var spotted
 

シンセパルは丸い楕円でピンクにスポットが入る。この個体は別ページのtabeae(タベアエ)に雰囲気が似ていますが、tabeae(タベアエ)が葉の裏側基部に咲くのに対して本種は花柄がやや長いです。

 
Restrepia aristrifera e-1


シンセペタルは幅の広い楕円で、基部外側がピンクのストライプで、全体的にはピンクのスポット。

リップの周辺がややイエロー〜グリーンを帯びる。ペタルは長いです。
   
Restrepia aristrifera E-2
    
Restrepia aristrifera E-3
    
Restrepia aristrifera E-4

他の個体よりも全体的にクリームっぽい色彩です。セパルの形状もずんぐりしています。
 
Restrepia aristrifera E-5

ベージュのセパルに紫色のスポットが入っています。
 
Restrepia aristrifera E-6

他の個体に比べると全体的に白っぽいです。

Restrepia aristrifera E-7

色彩が鮮やかで美しいです。
   
Restrepia aristrifera E-8

色彩が鮮やかです。唇弁が黄色くコントラストの強い個体です。
 
Restrepia branchipus  


シンセパルは鮮やかな黄色に褐色の縦縞が入ります。trichoglossa(トリコグロッサ)やfalkenbergii(ファルケンベルギー)とは良く似ているが、見慣れると区別がつきます。
 Restrepia branchipus var large yellow

基本種に比べてシンセパルがより長楕円形で長い花ですが手元で開花している花は、今のところ、通常のものよりはやや多きいかなというレベルです。
   
Restrepia branchipus Yellow type


オーレアタイプのブラキパスです。不思議な雰囲気の花のように感じます。
   
Restrepia branchipus Red type


レッドタイプのブラキパスです。濃いピンクのような色彩です。
   
Restrepia branchipus 2 


よく見かけるタイプに比べて全体的に褐色がかっている。

Restrepia branchipus S-1
育成中 Restrepia branchipus S-2 
 
Restrepia chameleon


本種はいくつかのバリエーションが紹介されていて、どれもシンセパルの色合いが白とピンクのコンビネーション。写真の花はそのうちストライプパターンのバリエーション。花は大きいです。
   
Restrepia cf chameleon


恐らく本種のスポットバリエーションと思われるもの。花は大きく、横幅があります。写真はabrranas(アベラナ)との比較。


 
Restrepia chocoensis


希少種で栽培難易度も高いとされる。
シンセパルの形状が特徴的。

葉は厚く根は太い。現地では日照の強いところに自生しているのではないかと思われます。

成長は緩慢で、他のレストと同じ遮光条件では葉がしなだれて展開し、日照不足のカトレアのようになります。


 
Restrepia chocoensis J&R


チョコエンシスの入賞花、他に手持ちのJP株の花と比較しても、大きな違いは感じられないが、草姿は大きいです。

成長はゆっくりですが、調子が良いときは一度に複数のリードを展開することもありました。生育ペースは、条件がそろえば他のレストと同じ勢いを期待できそうです。

Restrepia chocoensis JP


山木のチョコエンシスです。以前のものはみな山木だと思います。気難しくて育て辛いです。

Restrepia chocoensis JP2


同じく山木のチョコエンシス。別ルートです。葉っぱ4〜5枚で5万円〜10万円していたチョコエンシス。葉っぱ1枚1万円〜2万円と考えると小さいのに高いですね。
 
Restrepia citrina S-1

クリーム色のシンセパルに不規則に茶褐色のスポットが入る。ドーサルセパル及びペタルはピンク。花、草姿共に中型。写真は購入時のもので株は消滅しかけていました。現在は何とか持ち直し中です。
   
Restrepia citrina S-2

上の個体とほぼ一緒。
    
Restrepia citrina

別個体ですが、これもそれほどの違いはありません。あまり個体による変化がないようです。
    
Restrepia citrina type1

citrinaで購入した個体ですが、マクラータ系のようにも見えます。
     
Restrepia citrina type2

上の花と何が違うのか?大きさです。並べると一回りは違います。
     
Restrepia citrina type3

これも雰囲気はそっくりですが大きさが異なります。
     
Restrepia citrina type4

黄色の
 
Restrepia condorensis TU-1


シンセパルの先端がやや細くなり。白地に赤紫ののスポットが入る。ペタルはやや短くピンと立っています。
 
Restrepia condorensis E-1

別個体だが、個体差程度のわずかな差異。
 
Restrepia condorensis E-2

こちらも同じく別個体だが、個体差程度のわずかな差異。




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◆レストレピア栽培記録・南米高地原産の不思議な蘭の花◆